アフシマノ嶽(SSS)霊応編 [page4]



 kuniさんと同様、ミミさんの撮影した写真にも、奇妙な細長い光が写っていました。

 kuniさんが撮影した光は緑色をしていましたが、ミミさんが撮影した写真の光は青白く見えます。

 狐火は青白い光と云われているので、色は整合しています。

 更に青白い光の右横には、ハッキリとした顔が写っていますが、何故か右半分しか現れていないのが不気味です。

 kuniさんが撮影した写真にも、緑色の光の右横に顔が現れていましたが、その顔は淡く、ハッキリとは写っていませんでしたが、二人が撮影した顔は同一なのかもしれません。

 他に、ハッキリした顔の右下に動物の気配がします。

 このプレハブの中には数え切れないほど多くの人と動物の気配が存在しているようですが、不思議な事に私達に荒々しい霊の気配は感じませんでした。

 それが何故なのかは分かりませんが、怒らせたら大変な霊障を受けそうで、今思うとゾッとします。



 何となく私達は霊質を試された気がしますが、気を取り直して先に進む事にします。

 そんな私達を先導しようとしているのか、それとも妨害しようとしているのか、大きなオーブが行く先に現れています。

 


 この写真にも先の写真と同じものと思われる、大きなオーブが写っています。

 私達の行く先々に現れているようなので、その真意は分かりませんが、私達についてきているのは間違いなさそうです。

 あ!いや・・・私達がオーブについて行ってるのですね・・・

 そんなオーブとは別に、道の左側の闇の部分に緑色に光るものが写っていますが、また狐火のようなものなのでしょうか?

 拡大してみます。



 拡大すると、どうやら狐火の類ではなさそうです。

 顔が3つ写っているようにも見えますが、多分人の顔ではなく小動物の霊が集まっているのだと思います。

 カエルとかの小動物だと思うのですが・・・

 しかし・・・カエル等小さな小動物の霊がこれほどハッキリ写真に写るとは思えないので、実際は精霊とかの類なのかもしれません。

 


 林の中に石碑のようなものがありました。

 石には何も書かれていないので、どのような意味でこの場所に立てられているのかは分かりませんが、御嶽と何らかの関係がありそうでした。

 


 ミミさんが撮影した写真なのですが、ピントが少しボケた感じになっています。

 心霊スポットを探索していると、パンフォーカスで撮影しているのに何故かピントがズレてしまう事が度々あります。

 そんな写真にはピントがボケている中に、何故かピントがボケていない部分が存在する事があります。

 この写真の中にも、そんな部分があるので拡大してみます。



 拡大しましたが、どの部分の拡大か分かるでしょうか?

 拡大により画質は荒くなっていますが、ピンボケの木の横に顔がハッキリ写っています。

 私が思うには、何かを訴えるために他の被写体をぼかし、自身の存在を知らせているように感じます。

 この場合、撮影者のミミさんに何か訴えようとしていたのだと思われます。



 ミミさんは気になる事があったのか、同じようなアングルで再度同じ場所を撮影しています。

 今度はピントに異常はないのですが、気になるオーブが写っています。

 このオーブですが、先程の写真に写っていた顔と全く形状が異なりますが、同じもののような気がします。

 他に右側の中央より少し下がった位置に男性の顔が写っているので拡大します。



 この男性ですが、何だか人を見下したような感じに見えます。

 多分違うとは思いますが、もしそーだとしたら腹立たしいです。



 また石碑のようなものが現れました。

 石碑のような石の横には、大きな岩が置いてあります。

 ここも拝殿だったのでしょうか?



 kuniさんの撮影した写真なのですが、いつの間にか居なくなったと思っていた先導オーブが写っています。

 何だか少し小さくなり色が濃くなったように感じます。

 しかし問題なのは先導オーブではなく、奥の濃い闇の中にいる多くの気配です。

 


 写真を拡大するとモヤのように多くの顔が写っているのが分かります。

 これほど多くの気配が行く先に居るなら、かなり危険を感じて躊躇するはずですが、この時は全く恐怖とか危険とかを感じませんでした。

 ミミさんもkuniさんも私と同様で、特に危険とか感じてはいないようです。

 何故危険とか恐怖を感じなかったのか、その理由がよく分かりませんが、先導オーブが私達を守っていてくれたのでしょうか?

 もしもそうだとしたら、2つのオーブは何故私達を守ってくれるのでしょうか?

 謎は深まるばかりです・・


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