アフシマノ嶽(SSS)霊応編 [page3]



 写真を拡大しました。

 写真中央に何か大声で叫んでいる男性が写っていますが、首だけ
が何故か骨化しています。

 写真右上にはかなり大きな目が写っていますが、これは左目なのでしょう。

 右目、鼻、口も写っていますが、それらはかなり淡いので気付かないかもしれません。

 目の数が人一人分より多く写っているのが、見た感じ不気味です。



 入り口付近の探索を終えた私達は、御嶽の奥に向かう為に歩き出しました。

 このアフシマノ嶽(たき)に到着した時には霊的にかなり重く感じたのですが、入り口付近のモヤが消えてからはそれ程霊的に悪い感じはしません。

 ただ、不自然な木々のざわめきが未だ続いているのが気になります。

 耳障りな木々のざわめきを気にしながら歩いていると、人工的に置かれたと思われる石を発見しました。

 御嶽と何か関係ある石なのでしょうか?

 石の正面から調べてみます。



 御嶽と関係しているかは微妙・・・って感じです。

 ただ人工的に置かれた石なのは確かそうなので、もしかしたら御嶽と何か関係があるのかもしれません。



 御嶽の奥へと続く道は細く、そして木々に囲まれている為か、かなり暗く感じます。

 特に怖いという感じはないのですが、あまり長くも歩きたくない気分です。

 そんな気分の中、右側の木々が切れ空間が姿を現しました。

 何があるのでしょうか?

 行ってみる事にします。



 何があるのかと期待したのですが・・・

 どう見ても簡易的なプレハブです。

 何の為に聖域に、プレハブが建てられているのは不明ですが、私が懐いていた聖域の神秘的なイメージが何だか崩れてしまいました。

 プレハブに気をとられていましたが、プレハブの周りを観察すると、人工的に研磨された石が不規則に転がっています。

 まさかとは思いますが、拝み石の上にプレハブを建てたのでしょうか?



 プレハブの周辺に置かれた石は、不規則に置かれているように見えましたが、近くで見るとやはり何らかの意味があるように置かれています。

 どんな意味があるのかは分かりませんが、星座の配列のようにも見えます。

 それよりも、プレハブが何だか気になるので、近付いて調べてみる事にします。



 プレハブですが、アルミサッシ戸のガラス越しに、中の様子を窺う事ができます。

 窓には紙がガムテープで貼り付けられていますがが、私は建物から離れているので、何が書いてあるのか分かりません。

 ガラス越しに見る家内には花瓶に挿された植物のようなものが見えます。

 問題は、プレハブの中からいくつもの霊的な気配が漂っている事です。

 それほど強くは感じませんが大勢いるようです。

 この写真にもその姿が写っているので、拡大します。



 アルミサッシ戸の張り紙のすぐ右下ですが、歪んだ顔やドクロ、それに小学生くらいの男の子の姿が写っているように見えます。



 ミミさんが言うには、アルミサッシ戸の左側、額下の位置にも女性の姿が写っているようです。

 青白い老婆のような顔が不気味です。



 これはkuniさんが撮影した写真なのですが、kuniさんはかなりプレハブに近付いて撮影したようで張り紙の文字がハッキリ見えます。

 張り紙に何て書かれているのか気になっていましたが、鍵の事が書いてあるだけなのでガッカリしました。

 さて、プレハブの中ですが、神を祭る祭壇のようなものが見えます。

 その祭壇らしき所の上方には、緑色をした細長い光が写っているので拡大してみます。



 細長い緑色の光のからは人と動物のような気配を感じます。

 緑色の光は狐火の類なのでしょうか?

 更に緑色をした光の下方からもいろいろな気配を感じました。



 kuniさんが撮影した写真にも、私が写した写真と同じようにの張り紙の右横に大勢の顔が写っているように見えるので拡大しました。

 写っている顔が皆、私達を見ているように見えるのは、気のせいでしょうか?



 この写真はミミさんの撮影したのですが、やはりプレハブ内にいろいろ写っている様なので気になる部分を拡大します。


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