| 小笠山トンネル編 [page3] |
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水溜りを越えトンネル出口に近付いてきました。 遠くから感じていた者の気配は、トンネル出口に近づくにつれ、気配だけではなくこちらを窺っている者の姿がはっきり認識できるようになってきました。 |
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写真を拡大するとこちらを窺っている者の姿が写っていますが、分かるでしょうか? |
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第二トンネルから出ると私達を窺っている者の姿は何故か消え失せてました。 何処に行ってしまったのでしょうか? 私達を窺っている者の姿は消え失せたのですが、何故か気配は消えません。 多分近くに潜んでいるのでしょう・・・・ 無視して先に進む事にします。 |
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小笠池に架かる橋です。 この橋を渡れば直ぐに第三トンネルが見えてくるはずです。 しかしこの橋もなかなか雰囲気あります。 橋の隅を歩くと何者かに足を引っ張られそうなので、出来るだけ橋の真ん中を歩いて渡りたいと思います。 |
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橋の上から見た小笠池対岸の休憩所です。 写真には明るい光の塊が写っていますが、虫でしょうか? 小笠池なのですが、この池も自殺した人の溺死体が発見されたことがあるらしく、霊を目撃した人もいるそうです。 もしかしたら写真に写ってる光はそんな自殺者の魂なのかもしれません。 |
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kuniさんが気になって樹上を写した写真なのですが、無数にオーブが写っています。 その中に何体か顔らしきものも写っていて不気味です。 kuniさんはその気配を感じて写したのでしょうか? |
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分岐点が見えてきました。 ここから左に曲がると、第三トンネルが現れるはずです。 |
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道を曲がると直ぐに第三トンネルは姿を現しました。 どうやらこの第三トンネルも、第一トンネル、第二トンネルと同じ構造のトンネルのようです。 同じようなのはトンネルの構造だけではなく、何故かどのトンネルの入り口にも倒木の枝が垂れ下がっています。 本当に私達は第三トンネルに来たのでしょうか? 何となくタヌキか狐に化かされた気分になります。 |
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第三トンネルに進入しました。 この第三トンネルは、第一トンネルや第二トンネルと比べると、壁面が凸凹していて何となく穴の掘り方が雑なように感じますが、気のせいでしょうか? こうして凸凹したトンネルの穴を見ていると、大蛇の巣を見ているような感じがしてきますが、そう考えると何となく蛇の気配がするような気がしてきました。 生きた蛇にせよ、死んだ蛇にせよ狭い穴の中ではあまり遭遇したくないものです。 |
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トンネル中央辺りでしょうか? 天井付近を蛇のような長い光が通り過ぎていきます。 写真にも天井付近を流れていくものが見えます。 この感じからして、霊道が出来てるのかもしれません。 |
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トンネル壁面右側に黒い影がうずくまってます。 この辺はかなり悪い気が溜まっているような感じです。 やはり悪い感じがするとこは見た目も違和感があるように思えます。 |
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第三トンネルの出口が見えてきました。 とりあえずは一旦トンネルの外に出てみる事にします。 |