| 小笠山トンネル編 [page4] |
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第三トンネルを抜けると、今まで探索してきた道とは違い、わりと整備してある感じです。 案内板だとこの先に吊り橋があるようですが、今回はこれで戻る事にします。 |
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元来た道を戻ろうとした時、竹薮の方から何やら音がしました。 多分風により竹が擦れた音でしょうが、心霊スポットで聞こえる音は一瞬「ドキッ!!」とします。 |
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第三トンネルの出口(便宜上、私達が探索した時に進入した方を入り口としています。)です。 先程の悪い感じがする所が近いためか、出口側の方が入り口側より、やはり気配が濃く感じます。 |
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先程通ったばかりの第三トンネルですが、同じトンネルでも帰る時にはまったく違った感じに見えます。 斜めに模様がズレてしまっている感じですが、地層が斜めになっているのでしょうか? 妙な感じです。 |
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第三トンネルを出て、私達が車を駐車している駐車場方面に向かいます。 しかし、かなり歩いてきたと思ったのですが、駐車場までたったの500メートルとは・・・ 心霊スポットでは、不思議と時間や距離の感覚が通常とは異なるような気がします。 心霊スポットの魔力ってやつでしょうか。。 |
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行きには気付かなかったのですが、砂防ダムでしょうか? この堤防?の上にオーブが屯しています。 何となく墓場で浮遊する人魂のような感じです。 この堤防?が墓標代わりになっているのでしょうか? |
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第二トンネル出口です。 トンネル出口にはツルが垂れ下がり雰囲気を盛り上げてます。 っていうか、ツルの側に気配を感じます・・・ |
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ツルに隠れるように私達の方を見ている女性らしき顔が写っています。 恨めしげなその顔は私達に何かを訴えようとしているのでしょうか? |
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第二トンネルの水溜りがあるところです。 何だか妙な格好で私が写っていますが、踊っているわけではありません(笑) 靴を濡らさない様に「ケンケンパ」しているだけです(笑) |
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第一トンネル出口まで戻ってきました。 何処からとも無く大きなオーブが現れましたが、トンネルに入ろうとしているのでしょうか? |
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第一トンネルの中で写した写真です。 先程第一トンネル出口付近にいた大きなオーブらしきものも写ってます。 やはりトンネルの中に入ってきたのですね。 私達が帰るまで監視する為に現れたのでしょうか・・・ |
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これも行きには気付かなかったのですが、竹が何故か木の茂みに突き刺さってます。 誰かがイタズラで突き刺したのでしょうが、夜の心霊スポットで見ると奇妙な光景に映ります。 |
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最初に探索したトイレが見えてきました。 この位置からだと、探索しなかった女子トイレの入り口部分も見えます。 でも女子トイレの電灯は点いていないようですから、少女の霊は女子トイレの中にはいないのかもしれません。 もしかしたら私達の直ぐ側にいるかもしれないと思うと、何となく気配を感じ背筋が寒くなってきました。 ----以上---- |
☆編集後記☆ 様々な噂が囁かれる今回の小笠山憩の森探索、実は前に一度探索目的で行ったのですが、どうしてもトンネルを見つける事が出来ずに断念した場所でもあります。 3つのトンネルには、池下駐車場方面に向かわなければならなかったのですが、私達はどうやら小笠神社方面に間違えて行ってしまったようです。 今回の探索でも場所が分からぬまま現地に向かったのですが、前回の苦い体験から今回は池の方に行こうと思っていたので、今回はその予想がズバリ的中した結果となったわけです。 到着した時には、実際この場所で間違っていないか何も確信が無かったので不安でした。 噂されている少女死体遺棄事件現場のトイレの場所も半信半疑での探索になってしまいましたが、案内板にて確認する事で「確かにこの場所で合ってる」と確信しました。 半信半疑な思いから、確かなる情報を得た私達は探索にも力が入ります。 しかし目的のトンネルを発見した時には、ハイキングコースにあるトンネルとはとても思えない重い雰囲気に実際驚きました。 案内板で確認した時、ハイキングコースにあるトンネルなので実際のところ少し侮り気味になってましたが、それが大きな間違いである事を思い知らされました。 写真ではそれほど怖いという印象は受けなかったかもしれませんが、明かりの無い暗く狭い手掘りトンネルは想像以上に恐怖を感じました。 最後に、小笠山憩の森での噂の中に「ハイキングコースを探索した者は、帰りに必ず事故を起こす」との噂ですが、私達は探索しましたが帰りに事故を起こす事無く無事に生還できましたから、この噂に関しては単なる噂である事が判明しました。 管理人:ピフィア その日、私は修理のため師匠に預けてあったノートPCを取りに豊橋へと向かいました。 ノートPCを受け取り、近くのファミレスでいろいろと話していた時に、冗談交じりに「今から探索行こうか〜」と師匠の発言。 土曜日でまだ時間も早いということで、私も気楽に「いいよ、どこ行く?」と応じました。 というのも、私は半ばその言葉を予想し、探索の装備を持ってきていたのです。 相談の結果、まずは過去の探索物件で私が行っていないある物件へと向かうことにしました。 行ってみるとそこは、うさぎっ子3大恐怖物件を経験した私にとっては、別にどうということもないスポットでした。 物足らない気分の私たちは、「近場でいいところはないか?」と次の物件を物色していると・・・ ふとあることを思い出しました。 それは、2003年夏の関東遠征心霊ツアーの忘れ物でした。 3日連続の深夜探索と長距離移動に疲労していた私たちは、今思えば案内板があったにも関わらず、それを見逃してしまい、ついに辿り着く事はできませんでした。 そう、その忘れ物とは今回のレポ「小笠山トンネル」のことだったのです 前回と違い、元気いっぱいの私たちは目印を見過ごすこともなく、難なくハイキングコースへの入口である駐車場に到着することができました。 駐車場に車を駐めると、すぐ目の前に小笠山ハイキングコースの案内図があり、目的の3つのトンネルもハッキリと明示してあります。 早速ハイキングコースを歩き始めたわけですが、本編中で師匠も述べているように、たとえ昼間でものんびりと散歩をしたくなるようなところではありませんね。 レポ本編で師匠が詳しく述べていますので、ここでは割愛しますが・・・ 個人的に一番嫌な感じがしたのは、最初のトンネルだったような気がしますが、3つを通して補強が成されていない掘ったままの状態の部分は視覚的にも雰囲気が良くなかったように感じます。 2つ目と3つ目の間にあった休憩場も人が座っているような気がして・・・ 私としては、道中から3つのトンネル全体を通して、心霊スポットとしてはなかなかの雰囲気だったと思います。 みなさんはどう感じられたでしょうか? 副管理人:kuni |