| 小笠山トンネル編 [page2] |
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トンネルの内部なのですが、ハイキングコースのトンネルなので車輌の通行が無いためか、とても狭いです。 私は閉所恐怖症では無いのですが、何となく息苦しいような感覚に襲われます。 息苦しい感覚は狭いトンネルに入った為かと思いましたが、少し先に何かいるようです。 息苦しいのはその影響でしょうか? |
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上の写真のトンネル奥を拡大した写真ですが、写真中央と中央やや上の方に比較的見易い顔が写っています。 他に何体か見えますけど・・・ 気になるのは、トンネル奥に吸い込まれていってるような感じがするのですが、気のせいでしょうか? |
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上のkuniさんの写真と同じアングルで写した私の写真です。 やはり奥の方で気配がします。 |
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この写真は上の私の写真を拡大した写真なのですが、kuniさんが写した写真の中央上の顔が下の方に移動しています。 中央に写っている顔は少しkuniさんの写真より小さくなっている事から、奥の方に移動しているのでしょう・・・ 「ジッ」と直視していると何だか頭が痛くなる写真です。 |
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トンネル内を進むとコンクリートで補強していない、掘りっぱなしの壁面になりました。 強度的には問題なさそうですが、補強してないトンネルは何となく崩れそうで怖いです。 |
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トンネルは手掘りなのか、途中から極端に歪んできました。 トンネルの天井には何かで引掻いたような跡が付いてますが、何でしょうか? トンネルの構造的な事を考えながら、奥の方に目を移すと、何か吸い込まれるように移動してくものが見えたような気がしますが、錯覚でしょうか・・・ |
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kuniさんが私を写した写真なのですが、どうやら私はトンネル奥をかなり気にしているように見えます。 私達が近づくと「奥へ奥へ」と移動する気配があり、何だか嫌な感じがして奥が気になって仕方ありません。 私達から逃げようとしているのでしょうか? それとも私達を誘っているのでしょうか・・・ |
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気配はしたもの、特に何事も無く、一番目のトンネル出口が見えてきました。 入り口と同様、出口もかなり土砂が流れ込んでいます。 山の方が削れている事から、軽い地滑りが起きたのでしょう。 |
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第一トンネルを抜けると直ぐに第二トンネルが見えてきました。 第二トンネルも土砂がかなり蓄積しています。 トンネル入り口の上の木が倒れて、トンネル入り口部分に達しています。 この木も土砂で薙倒されたのでしょう。 |
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第二トンネルの入り口ですが、構造的には第一トンネルと大差ないように思えます。 中はどうでしょうか? 早速トンネル内に進入してみます。 |
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トンネル入り口付近に大き目のオーブが出現ししていますが、私達を警戒して出現したのでしょうか? |
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トンネル内は、やはり第一トンネルと同じような作りになっているようです。 しかし構造的には同じように暗くて狭いトンネルですが、何故か第一トンネルのような息苦しさはあまり感じません。 第一トンネルで感じた息苦しさは、霊的に感じた息苦しさ だったのかもしれません。。 |
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第二トンネルは第一トンネルより距離的にもかなり短いようで、直ぐに出口が見えてきました。 トンネル出口は見えていますが、出口付近に大きな水溜りが出来ています。 このまま水溜りに入るのはかなりの被害を受ける覚悟が必要なので、渡るのは無理かと思いましたが、水溜りの隅の方を歩けば被害を最小限に抑えることができそうなので、勇気を出して水溜りを突破する事にしました。 しかし実際に気になるのはこんな水溜りではなく、トンネルを出た直ぐくらいのところにいる者の気配です。 何か嫌な予感がします・・・ |