| 青樹ヶ原樹海彷徨編 [page1] |
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今回の取材は山梨県の富士の裾野に広がる青樹ヶ原樹海です。 青木ケ原樹海は、富士山の北西にある約30平方キロメートルの原生林。 今回は、東名富士IC〜R139を富士五湖方面に向い鳴沢氷穴のPより樹海に入る事にしました。 **地図** |
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鳴沢氷穴パーキングに車を駐車して、自然歩道に入ると最初に目に入るのが写真の立て札です。 自殺抑制の立て札のようですが、私には自殺者への道しるべのように見えます。 今回の取材の目的は自殺者の霊を取材するのが、一番の目的なのですが、やはり富士樹海と言えば死体ですよね。 森の中に「ゴロゴロ」ありそうな雰囲気ありです。 それも少し期待しつつ・・・ 先に進む事にしました。 「不謹慎でしたごめんなさい」 |
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方位磁石は突然狂ってしまう可能性もあるので、ナイロンロープを木に結び、進む事にしました。 樹海の中に入ると、「私達と皆さん同じ考えで、入ったのでしょう」「あっち・こっち」にロープが張り巡らされています。 私は「やっぱ皆同じような事を考えるんだ〜」なんて言いながら、助手兄君に笑いながら言いました。 しかし・・・ 「この無数のロープが後に私達をピンチに陥れるのです」 |
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ロープを結び樹海に入った直後の写真です。 樹海の中に一歩足を踏み入れると、噂通り方向感覚を失います。 自分では真っ直ぐに歩いているつもりでも、ロープを確認すると曲がりながら進んで来てるのがわかります。 やはりロープは必需品でした。 その他に装備として、ライト、雨具、食料、線香は必需品でしょう。 |