ビルマ僧院跡編 [page2]



 かなり急な階段が続きます。

 なんとなく雰囲気が変わってきたような気がします。



 倒木などもあるので、足元に注意しながら慎重に進まなくてはなりません。

 実はこの辺りで私はなにか声とも物音とも知れない音を聞いたような気がします。

 おそらくは気のせいでしょうが・・・



 ついに階段はなくなり、山道になってしまいました。



 さらに進みます。

 心なしか師匠が肌寒そうにしているように見えます。

 なにかの気配を感じているのでしょうか?



これがビルマ僧院跡の入口になります。

 それは木々の切れ目から突如ライトの光の中に姿を現しました。

 噂どおり、壁しか残っていないようです。

 では中に入ってみましょう。



 先ほどの入口から中に入って右側を撮ったものです。

 特になにも写ってはいないようですが、師匠はここに一番濃く気配を感じると言います。



 先ほどの画像右半分の位置を私が撮ったものです。

 左側の窓枠左のシミの中にうっすら顔が見えているように思います。

 師匠が言うには、ここに2体出ているようです。

 更に窓枠右側のツルの中にも顔が現れているようですが・・・

 

 シミの部分の拡大画像

 いかがでしょうか?

 あなたには何か見えましたか?



 ツルの中の顔の拡大画像

 こちらはいかがですか?

 私の気のせいでしょうか?

 

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