旧頭川トンネル編 [page2]



 これです!

 何ですか?これは?!

 よく見るために、もう少し拡大してみます。









 撮影:NATS管理人 屋敷サカヱ氏

 ※ この画像を使用するに当たって、当サイト管理人ピフィアが、NATS管理人屋敷サカヱ氏より了解を得ています。


 いかがでしょうか?

 宙に浮いている不思議なものだけならまだしも、下の水溜りにはなんと波紋が出ています。

 まるで水溜りの中から、フッと浮き上がってきたようです。

 またはこの得体の知れないもののある種のパワーで水面に波紋ができているのでしょうか?

 これが何なのか?

 当然、私はそれに対する明確な答えを持ちません。

 悪いものでなければ良いのですが・・・・


 しかし屋敷さん!良い仕事しますね〜〜!(笑)



 往路と復路・・・・心霊スポットというところは、ほんの短い時間に雰囲気が一変することはよくあることです。

 私としては、往路はそれほど強いものを感じてはいませんでした。

 しかし、あんな奇妙なものを見てしまった後ですから、復路は更なる注意が必要です。



 では戻ることにしましょう。

 3分の1くらい戻ってきたでしょうか。

 私の感じるところでは、往路も復路と大差ないように思います。

 師匠はどう感じているのでしょうか?



 復路の画像が少ないこともありますが、早くもトンネルの出口が見えてきました。

 そうでなくとも、行きと帰りでは帰りの方が近く感じるものです。



 戻ってきました。

 気のせいか、トンネルのこちら側の方がガスが濃厚なようです。

 復路になって、私たちの前を先導するようにオーブ状のものがいるのは、「早く帰りなさい」ということでしょうか?



 往路では気が付かなかったのですが、屋根には穴が開いています。

 ひょっとして、落石がぶち破ったのでしょうか?



 穴を見ていると、こんなところに青っぽいオーブ状のものが出ていました。

 この日は天気の関係で、霧雨やガスとの見分けが難しいですが、これはオーブではないかと思います。

 特に何かを感じたわけではないですが・・・・



 では、車に戻ります。

 気のせいか、来た時よりもガスが濃くなっている気がします。



 ハッキリ覚えてないのですが、こんな画像がありました。

 確か来る途中に撮り損なった落石の防護柵のようなものを、帰り際に撮っているところでしょう。

 ところで・・・・

 屋敷さんのお尻の辺りが気にならないでしょうか?



 拡大しました。

 あなたには見えるでしょうか?

 屋敷さんのお尻に出た怒りに満ちた顔が・・・・



 ☆編集後記☆


 「旧頭川トンネル編」・・・いかがだったでしょうか?

 私としては、霊的にそれほど強いものも感じず、屋敷さんが撮ったあの奇妙な画像がなければ、「普通の古いトンネルだなぁ」という印象だったと思います。

 それにしても地元では有名な心霊スポットのわりには、前作同様あまり写り込むものがありませんでした。

 ひょっとして屋敷さんが??(笑)

 しかし・・・アレは一体何だったのでしょうね?

 私もうさぎっ子として、多くの探索をしてきましたが、あのような奇妙なものに遭遇したことがありません。

 不思議さだけで言えば、「ペンションM霊障編」の宙に浮く水晶玉のような物体に匹敵するものだと言えるでしょう。

 現時点では、鑑定人のミミさんも師匠も深くは霊視していないため、あの球体の正体は不明です。

 これについては、後日UPされる鑑定を皆さんと一緒に楽しみに待ちたいと思います。


 副管理人:kuni



 季節は初夏、山中の古びた旧トンネル周辺は梅雨の恵みをうけた植物達が繁茂しています。

 道路は舗装されているとはいえ、人通りの少なくなった旧道ためか補修された様子も無く荒れ果てています。

 その荒れ果てた道路を覆い隠すかのように繁茂した植物達が道幅を狭め、更に湿度が多く風が通らないためかガスが周りを取り囲んでいます。

 「何て薄気味悪い場所なんだろう。」

 目的の探索場所に到着する前から、既に雰囲気満点です。

 それでも場慣れしている私達は、たいして臆する事無く目的地を目指し黙々と進んで行くと、目的の幽霊トンネルである、「旧頭川トンネル」が見えてきました。

 トンネルは、幽霊トンネルとして噂されるだけに、見た目は結構怖そうです。

 トンネル内部もガスが立ち込め、幽霊がいつ現れても不思議ではない雰囲気です。

 しかし・・・このガスはリアルで見ているだけなら雰囲気があって良いのですが、写真撮影を行うに上では、かなり邪魔な存在です。

 実際に写真撮影を行うと、案の定ガスにフラッシュの光が反射して白く濁った写真になってしまいました。

 この頭川トンネルですが、私達の入ったトンネル口周辺と、トンネル中央から少し奥に入ったところで霊的な気配を感じましたが、ガスの影響からか写真ではその姿を確認する事は出来ませんでした。

 kuniさんが編集後記で「地元では有名な心霊スポットのわりには、前作同様あまり写り込むものがありませんでした。」と記してましたが、私的には「霊的には写り込んでいても、視覚的には確認できなかった。」という感じです。

 ただ屋敷さんが撮影した写真には、かなり衝撃的なものが写っていたことから、私達が思っていた以上に濃いスポットだったのかもしれません。

 今回写真を提供して下さった 屋敷さんには、心より感謝したします。


 管理人:ピフィア



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