牛首トンネル編 [page2]



  拡大しました。

 私自身はあまりよくわからないのですが・・・・
 
 師匠が「お地蔵様の前に黒いモヤのようなものが出とるね〜」と言います。


 わかるような、わからないような・・・

 
 微妙なところですが、師匠は確かな霊気を感じたようです。




 トンネルに戻ってすぐの画像です。

 この画像でもお地蔵様の付近に何か写っているようです。



  拡大しました。

 いかがでしょうか?


 私にはお地蔵様の向こう側に座り込む霊の姿が見えるような気がします。

 やはりこのお地蔵様には何かあるのでしょうか?
 



 これもトンネル中央のお地蔵様付近。

 その壁に何か顔のようなものが出ているような気がします。




 その部分を拡大しました。

 男性の顔のように見えますが・・・・ヤンキーっぽいですね(笑)


 壁に出た単なるシミでしょうか?


 お地蔵様のある中央部を過ぎて撮った一枚。
 
 左側の壁から何やら視線を感じるような・・・・





 気になる部分を拡大しました。

 どうでしょうか?

 男性がこちらの様子を窺っているように見えます。
 
 これもシミなのでしょうか?



 外に出てきました。

 ん?石川県・・・・

 探索当時、私はこのトンネルは県境を跨いでいると思っていました。

 しかし、どうやらこのトンネルは全て石川県内にあったようですね。




 
 [編集後記]
 

 地元ではかなり名の通った心霊スポット「牛首トンネル」。

 不気味なイメージが伴うその呼称は付近の集落の名を取った仮称のようで、正式な名称はトンネルにあった銘版の通り「宮島隧道」であることが、のちの調査で確認されました。
 
このツアーの経緯、不気味な呼称、さらに石川県随一の心霊スポットとされているため、かなり気合いを入れて探索に臨みましたが・・・
 私としては、「正直いってあまり印象に残らなかったなぁ〜」というのが感想です。
 唯一、お地蔵様を発見した時は少なからず吃驚しましたが・・・

 これがミミさんの夢に出てきたお地蔵様なのかどうかは不明ですが、何らかの関係があるのであれば、霊視鑑定によって明らかにされるかもしれません。
 
 私も皆さんと一緒に楽しみに待ちたいと思います。
 こんな感じで、軽いスポットのように感じられると思いますが、以前から掲示板などでも言っている通り、心霊スポットというところは、その時々により姿を変えることがよくあるものです。
 
 時を改めて訪れることがあれば、その印象はまったく違うものになるのかもしれませんね。

 副管理人:kuni

 北陸では心霊スポットとして有名な通称牛首トンネル。

 私達がこのトンネルを訪れたのは午前1時半、怨念渦巻く心霊スポットを探索するには最高のタイミングです。

 「これだけ条件がそろっていれば相当気合を入れて挑まなくては!!」

と自身に気合を入れ直し、探索に向かう事にします。

 牛首トンネルなのですが、旧トンネル独特の鬱蒼とした草木に囲まれながら、闇の中に悪魔の口を開いていました。

 ただ、隧道としては今まで探索して来た隧道とは違い、コンクリートで作られたトンネル口は比較的新しく見え、時代の流れをあまり感じさせません。

 そのためなのか、隧道独特の恐怖感とか、得体の知れない空間に対しての恐怖感とかはあまり感じません。

 得体の知れない恐怖感をあまり感じないのは、この隧道の向こう側の口が既に見えているからなのかもしれませんが・・・

 そう、この隧道は距離的にはかなり短く、50メートルくらいしかないのです。
 トンネルの中に入ると、想像していたような強い霊的気配は感じられません、ただ全く霊気を感じないわけではなく、黒い影が過ぎり壁の中に消えてきます。
 それ程嫌な感じはありませんが、あまり気持ちのよいものでもありません。
 トンネルの中心部には、赤い涙を流すと噂されている地蔵様が祀られています。
 地蔵様は首なし地蔵だとの噂もありましたが、首はちゃんとありました。
 いや、そもそも首なし地蔵ならば、赤い涙は何処から流していたかが疑問となりますが・・・
 地蔵様ですが、私が見た限りでは最近祀られたばかりのように新しく感じられます。
 最近新しい地蔵様にしたのでしょうか?

 私達がこの牛首トンネルを探索する前にミミさんが、「赤いよだれかけを着けたような、真っ赤な地蔵様の夢を見た」と言ってましたが、もしかしたら、新しい地蔵様になる前にここに祀られていた地蔵様の夢を見たのかもしれません。
 
 あくまで私の推測ですが。

 このお地蔵様がどのような意味がありここに祀られているのかは私には分かりませんが、もしかしたらこのお地蔵様はトンネル内に彷徨う多くの魂の鎮魂を願い祀られているのかもしれないと感じました。

 管理人:ピフィア


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