東尋坊編 [page2]



 モヤモヤがたくさん。

 そのいくつかはオーブでしょうが、それよりも気になるところがあります。

 右側奥の店舗の一階に小さな光点のある上ですが、黒い影のようなものが見えます。



 その部分を拡大しました。

 げっ!

 黒い影のように見えたのは浮遊する生首でしょうか?



 東尋坊の立て札があったので何気に撮った一枚。

 その立て札下の左側の草の中に何かいるようです。



 拡大しました。

 いかがでしょうか?

 私には草の中から覗く顔が写っているように見えます。



 断崖へ向かいます。

 この先はご覧のように非常に足元が悪く、腰を痛めている私には非常に辛い道程です。



 一歩歩くごとに腰に衝撃が走ります。

 当然速く歩くことはできず、師匠はかなり先行してしまいました。



 何とかここまで辿り着きました。

 下見時に海面を覗き込んだところですが、今はとてもそこまで近づく気になりません。

 その時、先に進んでいる師匠から「kuniさ〜ん、もうそこまでにしりん」の声。


 はい、もうまともに動けないので引き下がります(笑)



 先行した師匠は断崖の先端にいました。

 周囲に出ているオーブは師匠を迎えに来ているのでしょうか?

 こういった時は、危険なところにいる本人よりも見ている方がヒヤヒヤします。



 「おいおい、下を覗き込んでるよ〜」

 思わず、ズームインして撮りました。

 今の私の状態では、恐ろしくてとてもできないことです。

 一体何を撮っていたのでしょうか?



 戻ってくるようです。

 これで断崖の取材は終了します。

 何とか3人で帰れそうです(笑)

 


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