妙見山しおき場編 [page2]



 「しおき場」慰霊碑です。

 慰霊碑を風雨から守る為に作られたと思われるこの建物ですが、コンクリートブロックや建物の木材の様子から、建てられてからそれほど年月は経ってないと思われますが、湿気が多い影響からか内部にはコケが生えて妙な感じです。

 湿気が多すぎるのも不自然な気がしますが、考えすぎでしょうか?



 「しおき場」慰霊碑ですが、供えられた花は枯れてしまってます。

 一年前ここに訪れた時には、花も新しいのが供えられており、常に手入れされているように感じましたが、現在手入れをしている人はいないのでしょうか?




 私達を窺うようにオーブが出現しました。

 他にも右隅に鬼火のようなものも現れています。

 


 ほぼ同時刻に写した写真ですが、先程現れたオーブが左の方に移動している様子が分かります。





 連続した写真ですが、先程のオーブが左下に移動し消えようとしています。

 実は、探索記事を書く為に写真整理をしていたのですが、この写真を整理している時に、突然腹に違和感が走ったと思ったと同時に、物凄く腹が痛くなりました。

 腹の中を刃物で「グイグイ」とえぐられている様な傷みなので、「ヤバイ」と思った私は、直ぐに写真を閉じたのですが、しばらく傷みは消える事無く続き、苦しい思いをしました。

 探索中は気を引き締めて探索しているので大丈夫なのですが、写真整理なら平気だろうと、つい気を抜いてたのがいけなかったのでしょう・・・


 



 慰霊碑の土台部分なのですが、血液が凝固した時のようにどす黒く変色しています。

 凝視していると気分が悪くなるので、あまり凝視しない方が良いと思います。

 


 ロウソクを立てる燭台?ですが、やはり手入れされている感じはしません。

 祀られる事無く放置されているので、かなり霊も怒っているような気がします。

 慰霊碑の雰囲気が、かなり悪くなってきたので移動する事にします。



 「慰霊碑から奥に向うと吊橋が有り、そこもかなり怖い」との噂が有りますが、この倒木の奥に吊橋が有るのでしょうか?

 確かめるために進みたかったのですが、倒木の奥はかなり茂っている為、入るのは無理そうです。


 


 霧も出ていないのに、写真に靄が掛かってしまいました。

 確認しましたが、他の写真には靄は写っていませんでした。

 以前私は奇妙な靄に追いかけられた体験が有るので、奇妙な靄を見るとゾッとします。


 
 

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