三重GWスペシャルツアー・呪いの藁人形探索前編 [page2]
(篠田山霊園編)



 ●鳥居と祠

 着きました。

 これがいわゆる本殿になるのでしょうか?

 ちゃっちぃ〜です。



 ●祠

 祠だけを写してみました。

 ちょっと斜めになっていますが・・・・


 ●別の祠

 ふと目を転じると別の祠がありました。


 ●金刀毘羅神社

 参道の鳥居にも書いてありましたが、これがこの神社の正式名称のようです。

 では、本来の目的である「呪いのわら人形」を探してみましょう。


 ●わら人形の探索

 神社裏手の森の中を歩き回る師匠。

 呪いのわら人形は本当にあるのでしょうか?

 そこそこの太さのある木を一本一本見て周ります。


 ●わら人形の探索

 窪地に入りました。

 向こう側の木々に適度な太さの木がないか調査中です。


 ●わら人形の探索

 意外に太い木が少なく、この画像では中央奥の木くらいしか、わら人形を打ち付けるのに適した木はありません。


 ●わら人形の探索

 ついに山の斜面を登り始めました。

 こんな感じでかなりの時間をかけ、調査しましたが残念ながら発見には至りませんでした。

 師匠はかなり残念そうでしたが、そろそろ次の目的地に移動することにします。


 ☆編集後記☆


 皆さん、お気付きかと思いますが、周囲に五万とあったお墓の写真は一枚も撮りませんでした。

 霊園での探索レポなのですから、お墓のカットも少しは必要だろうとは思いました。

 しかしなぜか、カメラをそちらの方に向ける気にはなりませんでした。

 なぜかはわかりません。

 いつも確実にシャッター回数が私よりも多い師匠でもお墓の画像は一枚もありませんでした。

 やはり、私と同じような気持ちだったのでしょう。



 副管理人:kuni


 山を切り開いた広大な土地に、数え切れないほどの墓標が建つ篠田山霊園、その霊園奥の林の中では今も人知れず丑の刻参りが行なわれており、森林の神木には多量の藁人形が打ち付けられていると云う。

 噂を検証する為に、深夜の霊園を訪れた私達は、墓地が醸し出す独特の雰囲気と墓標の多さに驚愕しました。

 霊園の敷地が想像よりかなり広大で、探索位置を特定するのが非常に困難な為、丑の刻参りが行なわれていると思われる場所を神社と推測し、霊園内に建てられた、金刀毘羅神社を目差すことにしました。

 金刀毘羅神社に向う参道には、鳥居が無駄ではないかと思われるほど建てられ、誘導灯のように私達を奥えと導きます。

 やがて本殿へと辿り着いた私達は木々を隈無く流しましたが、目的の藁人形を見つける事は残念ながら出来ませんでした。

 しかし篠田山霊園は広大であり、探索していない場所も多々有る為、何となく悔やまれますが、いつかまた機会が有れば再調査したいと思います。



 管理人:ピフィア


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