鸚鵡石編 [page3]



 師匠が下に降りて、鸚鵡石を撮影しています。

 この画像の右端、上から4分の1付近に前の画像のものと思われるオーブが写っています。

 接近してきた師匠を警戒して、偵察しに来たのでしょうか?



 続いて立て札を撮影する師匠。

 鸚鵡石に関する由来でも書かれているのでしょう。



 こう書かれています。


 鸚鵡石

 この岩はおうむが人まねをするように音を反響するため、昔から「おうむ石」と呼ばれています。

 伝説によると、昔この地方の郡司であった渥美太夫重国の娘玉栄が、いいなずけの心変わりを恨んで、母のかたみの唐竹の横笛を抱いて、岩上から身を投げ亡くなりました。

 以来、この恨みからか笛の音だけは反響しないということです。

 また、岩上には江戸末期の文久三年(1863年)に越後の国の義導和尚の詠んだ『少康禅師の住事を思ひて我真似に念仏申せよ鸚鵡石』の句や漢詩が碑に刻まれ、建てられています。



 なるほど、この岩の上には碑があるようです。

 行ってみましょう。



 まだいました。

 鸚鵡石の上に登れそうなルート上に先ほどものと似ているオーブがいます。

 やはり警戒されているのでしょうか?



 師匠が登り始めています。

 一応登れそうではありますが、あまり足場は良くありません。

 本来のルートではないのでしょう。

 山の斜面を登るのと何ら変わりません。



 足場の良いところを選んで登る師匠。

 その前方には・・・・これも偵察オーブなのでしょうか?

 まぁ、これは私の感じ方なのでアテにはなりませんが・・・・



 ここを潜り抜けなくては行けないようです。

 しかしその奥には・・・・またかい(笑)

 ひょっとすると偵察というよりも案内してくれている感じがしてきました。



 その部分を拡大しました。

 私にはよくわかりませんが、大きい方がここまで案内してくれたオーブでしょうか?

 しかし私が気になるのは、右上の綺麗な薄緑色の小さなオーブです。

 特に嫌な感じがするとかいうことではありませんが・・・・



 藪を潜り抜けるとお墓のようなものがありました。

 これが立て札に書いてあった碑でしょうか?

 それよりもあれは・・・・



 先ほどの薄緑色のオーブと同じものなのでしょうか?

 だとすると、あそこでバトンタッチしたのでしょうか?

 このオーブの周囲はオーラのように何色かの色で囲まれているようです。

 私でも他のものよりも霊気が強そうに感じます。



 ちなみに碑にはこのように刻まれています。

 しかし何を書いているのかよくわかりません。

 私は現国は得意でしたが、古典・漢文等はサッパリなので(笑)

 まぁ、おそらく下の立て札にも書かれていた碑なのでしょう。



 鸚鵡石の上から下界を撮ってみました。

 私たちがここに来たために一時的に退避したのか多くのオーブが乱舞しています。

 では下りることにしましょう。



 こういうところから下りる場合、上りよりも遥かに下る時の方が怖いです。

 慎重に下りなければなりません。


 


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