花魁淵編 [page2]



 先ほどと、ほぼ同じ位置からの写真を撮りました。

 この写真、不思議な事にピントズレが起こっています。

 どう見ても、ピントを合わせる被写体が見つかりません。

 一体・・・カメラは何に反応してピントを合わしたのでしょうか。



 今度は、反対側の左側の斜面を写真に写します。

 すると!!おびただしい数のオーブや発光体が写りました。

 かなり心霊的に強いスポットなのでしょうか。



 おいらん堂に、行くことができる道を探しましたが、どうやらこの場所には無いようです。

 仕方なく、私達は先ほどの入り口に戻りました。

 おいらん堂への道と、真の花魁淵を探す為、上流を目指す事にしました。

 真の花魁淵は、ここから上流へ200メートルほど行ったところにあると言われています。



 花魁淵を上流に向かって歩き始めました。

 この周辺は照明が無く、真っ暗です。

 ガードレールから川の方をみてみますが、森の中はこのように何も見えません。

 ただ、闇の中から渓流を流れる水の音が聞こえています。



 照明も無い闇だけの山道には、ただザァーという渓流の音だけが聞こえています。

 先ほどの地点よりも少し進むと、ガードレールから渓流が見える場所がありました。

 ここから覗くと、激しい川の流れが見えます。

 この高さから、この流れの中に落ちたら、まず助からないでしょう。

 花魁達は、この激しい流れの中に落ちていったのでしょうか?

 この写真でも、オーブの様なものが写っていますね。



 場所を少し移動してみます。

 この写真は、オーブと不思議な光が多く写っています。

 ここで、亡くなった花魁達の霊でしょうか?

 光が映っていますが、この場所には光を発する物はもちろん、反射させる物もありませんでした。

 

 渓流が見えるところで、写真を撮っています。

 先ほどから、オーブが写っています。

 まだ、真の花魁淵を見つけられていません。

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