森川公園編 [page2]



 ☆☆☆ 森の川の伝説 ☆☆☆


 昔、奥間という人がおり、ある日野良仕事を終え、森の川に手足を洗いにやってきた。

 すると沐浴をしている女性を見つけ、木陰から覗いていると、きれいな衣装が木の枝に掛かっていた。

 それを見つけた奥間はその衣装をすばやく隠した。

 実は彼女は天女であった。

 羽衣のない天女は昇天できず、困り果て、奥間の世話になることになった。

 それから10年、二人の間に一男一女が生まれた。

 さらに何年か経ち、女の子が偶然にも倉で母である天女の羽衣を見つけた。

 それを知った母親は大いに喜び、夫の隙をみて羽衣を取出し、身につけると天高く舞い上がった。

 子供たちは大声で泣いた。

 さすがに天女も名残惜しくなったのか、何度も何度も空を上がったり下りたりしていたが、ついに大空の彼方に飛び去った。

 この天女の男の子が後の中山王察度といわれ、琉球王国と中国明朝との貿易を始めたと言われている。



 いわゆる羽衣(天女)伝説です。

 こういった話は全国に多数存在しますが、資料があったので紹介してみました。

 ちなみに天女が沐浴していたところが、かつての森の川だったということのようです。



 オーブの大舞踏会です。

 森の川の泉の脇にいくつかあるであろう公園奥へと続く道があります。

 とりあえず、これを進むことにします。


 道は上っていますが、さほど急ではないので助かります。



 メインロードに合流したようです。

 ところで、左の木の枝葉に妙な光が見えます。



 拡大してみました。

 この妙な光は一体何でしょう?

 こんなところに反射するようなものはないと思いますが・・・・



 上ったところには藤棚の休憩所がありました。

 妙なものが写ってますね?

 拡大してみましょう。
 

 これ・・・・何です?

 寸足らずの蛇のような、空中を浮遊する新種のクリオネのような・・・・


 まだ階段があります。

 さらに上があるようです。



 広場のようなところに出るのかと思っていたら、道に出ました。

 道が右にカーブしている辺り、木の向こう側に何か写っているように感じます。


 これ、私にはよくわからなかったのですが・・・・

 師匠の言葉を借りれば、「苦しそうに這いずっている男性の背中に大きな顔が乗っている」そうです。

 なるほど、そう言われてみるとそのようにも見えます。

 今何となく頭頂部が痛むのは、この画像のせいでしょうか?



 道端にはこんな表示が・・・・

 「ハブに注意」

 沖縄を探索する上で、私たちが一番恐れていたものです。

 遠征終了まで、遭遇せずに済ませたいものです。


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