料理屋廃墟・鱒池亭編2 [page2]



 急にビビリになったように見えます。

 後刻、聞いてみると 「何かに足元をすくわれそうになった」と言っていました。

 これは、実はこの探索中終始に亘り、私も感じていた感覚でした。

 なんとも足元がおぼつかず、何度か転びそうになったことを思い出します。


 橋を渡りきったところから見た鱒池亭です。

 相変わらず、良い雰囲気です。

 心なしか、2度目・3度目と比べて濃いような気がしますが・・・・

 やはり玄関にお出迎えがいるようです。


 いかがでしょうか?

 女性?のように見える顔が出迎えてくれているようです。

 私たちの再来を歓迎してくれているのでしょうか?


 少し近付いて撮った師匠の画像です。

 これには玄関付近と右側の竹薮の中に写っているようです。

 拡大してみましょう。


 まずは玄関付近の拡大画像です。

 ちょっとわかり難いかもしれませんが、私はこれを見ていると叱られているような気分になります。

 怒ったような顔が写っていないでしょうか?


 竹薮付近の拡大画像です。

 私には焼け爛れたような顔が写っているように見えるのですが・・・・



 さらに近づいた私の画像。

 右の竹薮の奥の壁面(窓?)に何か写っているようです。



 拡大してみました。

 師匠曰く、「女性が大歓迎している」そうです。

 大歓迎にもいろいろと意味が・・・・

 


 では内部の探索に入ります。

 ここから見ても様子がかなり変わっているようです。

 最初の探索時にあったソファーはどこに行ってしまったのでしょう?



 ここは前作ではちゃんと写っていませんでした。

 おそらく下足箱でしょう。

 それはそうと、画像左上部分ですが・・・・



 その部分を拡大しました。

 このブレたように見えるオーブですが、この後師匠に付き纏っていたようです。


 浴室に進もうとしている師匠。

 師匠の頭上右、岩が不自然に丸く壁に侵食されているように見えるところに小さなオーブ。

 奥の浴室内の岩の妙に黒い部分、そして師匠の右大腿部脇に何かが出ているようです。

 拡大してみましょう。


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