首吊り峠鉄塔編 [page2]



 私たちは、畑の中の道を進みます。

 すると、進行方向左側に何かの貯蔵庫のようなものを見つけました。

 この貯蔵庫は、この辺りにいくつかあります。

 防空壕ではないと思いますが・・・



 貯蔵庫の様な穴を、ちょっと覗いてみます。

 人が入れる位のスペースがあり、防空壕のような感じも、しないでもないですが、ちょっと、それとは雰囲気が違うような気がします。

 本当の使用目的は、何なのでしょうか。


 



 貯蔵庫のある辺りから、さらに先に進みました。

 正面を見ると、木のトンネルのような場所があります。

 この時、ピフィアさんが「ここは、明るさが違うね」と言いました。

 私も、この場所は、今までの雰囲気とは、ちょっと違う感じがします。

 さらに、この場所にさしかかった直後、kuniさんが、「今何か、影がス〜ウと動いて行った」と言っています。

 私は、動く影を見ることが出来ませんでした。

 写真を見ると、オーブのようなものが薄っすらと写っています。


 


 道を進んでいくと、先に明かりが見えてきました。

 どうやら私たちは、住宅地の近くまで山を降りてきてしまったようです。

 鉄塔のある場所から、かなり離れてしまったようです。

 私たちは、もう一度山を登り、鉄塔を目指すことにしました。

 写真には、はっきりとしたオーブが写っています。



 先ほどの、木のトンネルの場所まで戻ってきました。

 写真は、先ほどとは反対側の、下側から撮ったものです。

 前方に、発光しているものが見えますが、この場所には一切、照明はありません。

 私たちは、「この辺りで影が動いていくのが見えた」などの話をしながら、進んでいきます。

 この場所を通り過ぎようとした時!!「カタン」と何か落ちる音がしました。

 後ろから、「あっライトが落っこちた!」と言うピフィアさんの声がしました。

 聞いてみると、ピフィアさんの、首から提げていたライトが、落ちてしまったそうです。

 ピフィアさんによると、ライトの落ちた原因がわからないそうです。

 そこで、ライトを下げていた金具を見てみると、確かに簡単に外れない構造になっていました。

 私も実際、手で外したり、押したりしましたが、うまく外れません。

 手で外しても、うまく外れないライトがなぜ落ちたのか・・・これは今でも謎です。


 



 私たちは、山道を登り、先ほどの畑の中の道と分岐する形で、別の方向に伸びる道を見つけました。

 上をみると、高圧送電線のケーブルがそちらの方に向かって、延びています。

 どうやら、この先に目的とする鉄塔があるようです。

 

 高圧送電線の下を通り、進んでいます。

 やはり、この道で間違いないようです。

 写真には、いくつかのオーブが写っています。

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