鐘ヶ坂隧道編 [page2]



 隧道上から下りて来た私達は、ここでのメイン探索である鐘ヶ坂隧道坑内の下見を行う事にしました。



 坑口から坑内に入ると直ぐに水が溜まっていました。

 この隧道は坑口に土砂が堆積しているので、坑内に水が溜まってしまったのでしょう。

 愛用のデッキブーツを着用し水の中に入りましたが、思っていたより深そうです。

 このまま進んでいいものか、迷います・・

 写真には私を水の中に誘うかのように、オーブが現れています。



 オーブの下に何やら写っているようなので拡大しました。

 オーブの下には私を嘲笑うかのような顔が写っています。

 かなり邪念が強く危険な感じがします。


 


 慎重に先に進んでみましたが、水の中に溜まった土砂は泥状化しておりかなり踏み込みます。

 このまま進むのはあまりにも危険なので、近くに落ちていた棒切れで泥の深さを調べてみる事にします。



 棒切れを泥に突き刺すと、見る見るうちに泥の中へと潜っていきます。

 写真でも分かると思いますが、30cm以上泥は堆積しているようです。

 これ以上先に進む事は無理そうなので、残念ですが坑口付近からの探索となりそうです。



 坑口付近からの探索ですが、幸いこの隧道は矢のように真直ぐなので、向こう側の光が見えています。

 なので、坑内を移動しなくても霊的現象が起こればだいたい把握できそうです。

 少し悔し紛れの私達を嘲笑うかのように、坑内奥にはオーブが浮かんでますが・・・



 オーブを拡大すると、何となく私達を嘲笑っているかのように見えるので、何だか悔しいです・・・・


 


 悔しいので坑内を望遠撮影してみました。

 望遠にすると、かなり暗くなってしまうのが残念です。



 壁が所々黒い染みになっているのが気になるので望遠で撮影しました。

 滲み出しているのは水でしょうか?

 水にしては“どす黒く”不気味で嫌な色です・・・

 


 右奥の水面に白い塊が写っています。

 オーブでしょうか?

 拡大してみます。



 オーブなのでしょうが、人が泳いでいるようにも見えます。

 それほど悪い雰囲気は感じませんが、あまり寄って来てほしくはないです。


 



 右側手前のどす黒い染みですが、水を黒く染めているようにも見えるので拡大してみます。



 拡大すると、どす黒い血が水を染めているように見えます。

 壊れた外壁も先程までは気付かなかったのですが、人が大勢座っているように見えて、気味が悪いです。


 


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