ラブホ廃墟・セ○ーヌ編 [page2]



 次の部屋への入口付近。

 先に入った誰かが、「うわぁ!」という声と共に後退り、「あ〜ビックリしたぁ〜」と。

 何事かと私が前に出ると、師匠が「kuniさん、行ってみりん」と背中を押します。

 「何かあったのか?」と進み出た私でしたが、次の瞬間!

 同じように「うわぁ〜!」と驚きの声を上げてしまいました。

 原因はこの割れた鏡です。

 まぬけな話ですが、この鏡に写った自分自身の姿に驚いていたのです。

 こういうのが一番ビックリしますね(笑)


 一息ついて、探索に戻ります。



 また出ました。

 今度は眼鏡をかけています。

 このあともまだ出現するのでしょうか?

 氏名と電話番号が書かれているため、一部にモザイク処理をしました。



 次の部屋です。

 このベッドには、マットもありません。

 ここに住んでいたという自由人がどこかに移動したのでしょうか?



 各部屋に転がっていた赤い箱の正体が判明しました。

 何かの自販機だということはわかるのですが・・・・

 飲み物?それともオモチャでしょうか?



 その奥のベッドルームです。

 ベッドだけで占拠されている部屋ですが、何か中途半端な感じを受けます。



 この部屋は壁紙が全て森林で覆われています。

 「森林浴の部屋」とか、何かニックネームがあったのでしょうか?

 私は過去、どこかのラブホで「アウシュヴィッツ」という部屋を見かけた覚えがあります。

 どんな部屋かは、ここでは言いません(笑)

 

 先ほどの画像の右側を向いて撮ったものです。

 壁際に転がっている空缶の近くに血溜まりがあるようで不気味です。



 まだ向こうに部屋がありそうです。

 探索を続けます。



 全体がこんな色で、落ち着かない部屋です。

 何かの自販機と思われるものの向こうは浴室のようです。

 しかしこの自販機には何が入っていたのでしょう?

 拡大してみても、すでに中身は持ち去られたのか、何もないためわかりません。



 上を見上げれば、心霊廃墟にお馴染みの首○りヒモがぶら下がっています。

 もう少し「らしく」できなかったのでしょうか?



 ベッドルームです。

 なぜかベッドルームが狭い部屋には、ベッド脇にちゃぶ台が押し込まれ、ベッドの色が紫です。

 こうして見ると、最初の方の3部屋は少々部屋代が高く、こちらは庶民価格だったのでしょう。



 端まで来たようなので、下りることにします。

 ん?階段の手前左側に部屋があるようです。

 見てみましょう。



 どうやら備品倉庫のようです。

 種種雑多なものが散乱しています。



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