吹上トンネル3兄弟と廃屋編 [page2]



 センサーライトの民家から少し歩いていくと、U字溝を伏せた状態で車止めが設置してありました。



 先ほどの車止めを越え、さらに先に進みます。

 旧トンネルのように、すぐ近くに交通量の多い道路などがないため、なかなか痺れそうな雰囲気になってきました。

 そして、100mほど歩くと・・・・



 まず私たちの目に飛び込んできたものは、廃屋のトイレと思われるものでした。



 そして、これが昭和30年頃に女将が惨殺されたと言われる峠の茶屋の廃屋です。

 某サイト様のレポで拝見した廃屋はまだ廃屋としての形が残っていましたが、今目の前にある廃屋は、ほとんど骨格しか残っていないような状態です。

 ちなみにこの画像・・・廃屋の窓のあった部分に人が立っているように見えます。

 あまり自信はないですが、いかがでしょうか?



 窓部分を拡大してみました。

 いかがでしょうか?

 霊感薄い私でも透明な人間が立っているように見えているので、多くの方が見えるだろうと思います。

 もちろん霊的なものだったとすればですが・・・・



 先ほどの透明な人が写っている画像の隣の部屋です。

 壁も床も・・・・見事になにもありません。

 これだけ何もないと廃屋という気がしませんね。(笑)

 ただ、なにやらコンクリート製の四角いものがあります。

 なんでしょうか?



 これは何でしょうか?

 いろりか何かの跡でしょうか?



 先ほど透明な人が写っていた窓のある部屋です。

 床板も一部を残すだけで、それも乗れば踏み抜きかねない状態です。



 奥の物置小屋ですが、撮影する私の右大腿部後ろにオーブが出ています。

 私の前方の小さな光の点もオーブのようですが・・・

 オーブなど見慣れたものですが、やはり自分の体にくっついて写ったものはあまり良い気はしませんね。



 物置小屋の内部左手奥の画像です。

 外されたガラス戸が数枚と・・・右の棚に乗っているものは何でしょうか?

 ストーブのように見えますが・・・

 

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