多○小学校芹○分校廃墟編 [page3]



 ●二階への階段

 では二階に上がりましょう。

 師匠がさっさと行ってしまったので、後を追います。

 ちょうどこの直後、二階に上がった時に廃校に向かって車が2台走ってきました。

 私たちはライトを消し、身を潜めていると2台の車は廃校前で止まりました。

 「さて、どうするか」と様子を窺っているとどうやら大人数の肝試し軍団のようです。

 それならと私たちは開き直り、逆に「プロの仕事を見せ付けてやろうじゃないか!」とばかりにバシバ シと写真を撮っていきました。


 ●二階教室D

 二階に来て、最初の教室です。

 黒板とその下の壁には落書きがビッシリです。

 なにを主張したいのでしょうか?

 読む価値はなさそうなので次に進みます。

 ちなみに黒板中央左手に大きなオーブ状のものが出てます。


 ●二階教室E

 隣に来ました。

 床が抜けている部分があって、危険です。


 ●二階教室E

 全ての蛍光灯が不気味に垂れ下がっています。

 それらを縫うように歩きます。

 ここの黒板にもビッシリと落書きがあります。


 ●二階教室E

 同じ教室の逆サイドの黒板には某巨大掲示板的落書きがありました。

 みんな、来てるんですね〜(笑)



 ●二階教室F

 教室Fです。 ポツンと置かれた椅子が妙に寂しげです。

 ここまで来ても例の肝試し軍団は入ってきません。

 ビビリが出たのでしょうか?

 それとも私たちを恐れているのでしょうか?

 どちらにしても少し急いで探索を進めた方が良さそうです。



 ●二階教室G

 画像左にオレンジ色の発光体があります。

 師匠は特に感じるものはないようですが・・・・



 ●二階廊下の壁

 これは何と言ったら良いのでしょう?

 星図が描かれています。

 「あれが北斗七星」 「これはオリオン座」 などと勉強していたのでしょう。


 ●二階廊下

 階段脇から廊下を撮ってみました。

 今向こうから歩いてきたわけですが、こうして見るとなにやら不気味なものを感じます。

 師匠はこの廊下の奥に何者かの気配を感じたようです。

 では、一階に降りて正面階段の奥の探索に移りたいと思います。

 


 ●一階正面階段奥の通路

 降りてきました。 階段脇を通り、奥の通路を撮ってみました。

 ここに来ると、正面奥から嫌な雰囲気が漂ってきま した。

 師匠も「急に濃くなってきた」と言います。

 どうやらここからが探索の本番のようです。

 


 ●一階正面階段奥の通路

 上の画像を師匠が撮った直後の画像です。

 何か写ってます。

 師匠から指摘され、よく見てみると・・・・ 師匠の正面の開かれた引き戸に2体出ているような気がします。

 そのうちの1体は師匠の言うには「kuniさんの方を向いて何か言っているように感じる」そうです。

 さらに師匠は写真を撮っている師匠の後方にも何かを感じているようです。

 

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