多○小学校芹○分校廃墟編 [page1]













 「恐怖の遺跡・土倉鉱山」でたっぷりと恐怖を味わったうさぎっ子は懲りもせず次の目的地に向かった。
 
 その途中の中華レストランチェーンで空腹を満たし、向かった先は滋賀県の有名心霊スポットである「多○小学校の芹○分校の廃墟」である。

 その道中、徐々に激しさを増した雨は、この時ピークに達していた。

 激しく降り続ける雨の中、うさぎっ子は突入することにした。


 探索日時:2003年5月某日 探索メンバー:管理人ピフィア師匠(以下師匠)と私kuniの2名



 ●「情報提供のお願い」看板

 まだ生後間もない嬰児の遺体遺棄事件についての情報を募る看板です。

 実はこの看板、私たちが廃校に向かう上で重要な道標となるものでした。

 この先に2〜300m進めば、ターゲットの廃校があるはずです。


 ●廃校へと続く道

 先ほどの看板を過ぎ、この道を先に進みます。

 雨が一気に激しさを増しました。

 私たちは拒まれているのでしょうか?


 ●廃校外観

 廃校を右手に見ながら、少し通り過ぎたところに車を駐車し、戻ってきました。

 ところで皆さん、お気づきでしょうか?

 校舎のL字型になっている部分、校舎の左手の方ですが、少年のような顔が出ているようです。


 ●拡大しました

 私も師匠に指摘されるまで気付きませんでしたが拡大してみると「なるほど、これかぁ〜」とわかりま した。

 皆さん、いかがですか?



 ●廃校の入口

 この廃校は走ってきた道路から見下ろす位置にあります。

 フェンスが張られていましたが、そこにはすでに大穴が開いており、そこから滑りやすい土手を降りてきました。

 私が入口の画像を撮っている間にすでに師匠は突入しようとしています。

 「師匠!ちょっと待ってよ〜」


 ●下駄箱

 雨をしのげる校舎に踏み込みました。

 当然ながら下駄箱がありました。

 誰かが蹴ったのでしょうか?

 蓋が無残に曲がっています。


 ●玄関から入って正面

 玄関から正面を撮ってみました。

 二階へ続く階段、そして奥に廊下が伸びています。

 しかし階段に行くまでの廊下が穴だらけなので、注意して進むことにします。

 まずは階段の左手から見てみましょう。


 ●階段の左側

 床の穴に嵌らないように階段脇まで来ました。

 階段の左には教室が1つか2つあるようです。

 廊下には教具棚などが置かれています。

 まずはこちらから探索してみましょう。

 正面の引き戸のガラスのあった部分からモヤ〜っと何かが出ているような気がします。

 気のせいでしょうか?


 ●一階教室A

 入ってみました。

 特に何もない教室です。


 ●廊下の掲示板

 教室Aの廊下側にあった掲示板です。

 嘗ては子供たちが描いた絵などが掲示されていたのでしょうが、今は落書き掲示板になっています。


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