ビルマ僧院跡編 [page1]














 奈良県某所の廃墟群の探索を終えた(一部ですが・・・)私たちは次なる目的地である「ビルマ僧院跡」に向けて、車を走らせました。

 まず目指すのは探索の出発点となる京阪電鉄の八幡市駅です。

 実は廃墟群を出発した後、私たちはある情報を元に某所の廃墟を探しており、八幡市駅に到着したのは23時を回っていました。

 駅から少し離れた有料駐車場に車を駐めた私たちは、持参したおにぎりをひとつ頬張り、装備を整えて探索に入ることにしました。

 ここでは、登っている途中で鈴の音が聞こえたとか、知らぬ間に小学校低学年くらいの子供が後ろからついてきていたなどの噂があるようです。

 私たちはその小学生と出会うことができるのでしょうか?


  探索日時:2003年7月5日 23時頃
  探索メンバー:管理人ピフィア師匠(以下、師匠)と私kuniの2名




 八幡宮への遊歩道のようです。

 立て札に40分ほどかかるとありましたが・・・

 ビルマ僧院跡はこの途中にあるのでしょうか??



 しばらく階段を登ると、こんな道しるべがありました。

 八幡宮まで約35分かかるそうです。



 途中、道を間違えたのか?お寺の境内に入ってしまいました。

 見渡すと階段があったので、とりあえず上ってみることにします。

 結構急な階段が続き、疲労してきました

 師匠もかなり足に来ている様子です。(笑)



 さらに上がります。



 墓地に来てしまいました。

 2つ、3つオーブらしきものが写ってますが・・・

 どちらにしても墓地はあまり良い気はしません。



 この先にも階段は続いてはいますが、どうもイメージが違います。

 これはどう考えても間違いだろうと、一旦引き返すことにしました。

 データを車に残してきてしまったのは大失敗でした。



 ここで一旦車に引き返した私たちはデータをもう一度読み直し、しっかりとポイントを掴み出直しました。

 情報通り、八幡市駅から男山へ向けて伸びるケーブルカーの駅を確認。

 そこから少し行くと・・・・ありました!

 「この階段は八幡宮へ行けません」これが目印です。

 実はこの階段、ひとつの階段のように見えますが、右側の黒っぽい部分とその左側の白っぽく見える部分で、二手に分かれています。

 その一方を進みます。



ここまでは比較的きれいな階段でした。


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